キャンドルサービス?
先週、久しぶりに結婚式に呼んでいただいた。
そして結婚式の移り変わりに驚きを感じた。
振り返ってみると、私の結婚式は7年前。
流れ作業のように行われる結婚式やお決まりの結婚式がどうしても嫌で、
いろいろな雑誌をみては、「普通」と違った結婚式を探して行った覚えがある。
ケーキカットやキャンドルサービス、お色直しは「披露する時間の無駄」といっては省き、
誰も食わないバームクーヘンを「誰も食うへん」と呼び、ドライアイスをやめ、
鯉料理も、「濃い味でごまかした」料理と呼んでやめた。
お帰りの際の、誰も食べないキャンディーも、今日の疲れをとっていただく入浴剤に変えた。
先週の結婚式
チャペルで固い約束を交わした2人を見届けた後、披露宴にうつった。

披露宴でのキャンドルサービス?でとても感動した・・
キャンドル(ろうそく)ではないが。司会者いわく、「魔法の水」だそうです。

2人が手を取りあって注いだ魔法の水はそれぞれ、青白、黄色、ピンクと幸せの色を放ち輝いてみせた。
とても・・・・・・きれいだった。
化学の大好きな少年は、主役である2人を忘れ、輝いてみせるそのグラスにシャッターを切り続けた。
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10年後の結婚式は、果たしてどんな結婚式が創造できるだろうか。
組合衆の万歳はなくなり、お酒のない披露宴になるかも。
カラオケや踊りなどの余興もきっと変わっているに違いない。
引き出物も変わっているであろう。
もしかしたら、新婦の手紙よみすらも・・・・。
私たち夫婦はこのことを、ベッドで寝転びながら1時間近く創造しあって、ようやく眠った。
PS.どなたか光る液体の正体を知っているかたがいらっしゃったら教えていただきたい。






