9月のイベント

2017/9/12 火曜日

突然ですが、9月9日は何の日かご存知ですか?
9、9(きゅうきゅう)で「救急の日」でも、9、9(くるくる)で「手巻き寿司の日」でもありますが、
9月9日は重陽の節句で、五節句の一つです。
重陽の節句の前夜、菊の花の上に綿を着せ、それに夜露を含ませ菊の節句の日に体を清めた長寿の儀式で、平安時代の行事として始まり、菊の効能により不老長寿になるといわれました。

 

飯田市鼎にある菓匠赤門やさんでは、「抹茶と共に味わいながら『はつあき』を楽しんでみませんか」ということでイベントが開催されました。
店内に入ると奥の方に、お雛様のごとく、菊に囲まれたかわいいお人形が座っておりました。

菊の香りを感じ、気分もお祝い気分に。

エプロン、三角巾を身に着け、本日のメインイベント、菊のスヰーツ「着せ綿」を皆さんで手作りしました。

餡をこね、お団子にし、竹櫛で菊の葉っぱに見立てた線を描きます(これが難しい・・・)。

白い餡を網でこし、イソギンチャクにも似た飾りをその上にトッピング!

菊の花の上にふんわりと綿をのせた様子を練り切りで表現しました。

菊の人形をめでながら、ご自身で作った「着せ綿」を味わい、話にも菊の花を咲かせ楽しいひとときを過ごされました。

今回は余興として、飯田ボランティア協会の方が、皿回しや紐、紙を使った芸を伝授していただきました。

お見事!!

 

私は、紙を使った芸をひとつ習得しました!
いつの日か私に「何かひとつ芸を」とご指名が来る時まで、温存しておくつもりです(笑)
赤門やさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 

9月10日もイベント盛りだくさん!
松川町では、第3回南信州まつかわハーフマラソン大会がありました。
参加人数も昨年の1500名を上回り、1700名に。大会を支えるボランティアも800人態勢。
町を挙げての大イベントです!

こちらは、21km中残りあと3kmという地点。だいぶランナーもばらけています。
包丁が大きいので、こちらは中華料理のコックさん?!のコスチュームを着たランナーが走ってきました!

少しでもランナーに涼しさを感じてほしいとミストを用意したり、10ヶ所の中継所には、町の特産物のりんごや梨、スイカまで用意されていて、ランナーの喉を潤していました。
鳴子や太鼓で応援する人もいて応援にも力が入ります!

ランナーは稲刈りの風景や、収穫前の梨やりんご、南信州の秋の景色の中を駆け抜けていきました。

走り終えたランナーの感想は、
・とにかく暑かった。
・景色がキレイ!特に稲田がとてもきれいだった。
・完走後に振舞われる果物がとても美味しい!
・高低差があり過ぎてキツイ!(なにせ高低差250mですから・・・)
などなど・・・
お聞きすると今回2回目、3回目の参加の方が多いということ。
嬉しいですね、また、松川のあのコースを走ってみたいとエントリーしてくださるのですから・・・。
来年もまたよろしくお願いします。

 

 

飯田地場産業センターでは、キッズ一人ひとりが主役になれる「南信州お仕事キッズタウン2017」がありました。
我社の姉妹会社「温泉の素.com」もブースを出店しましたよ。
お蔭様で温泉の素調合体験も500名のキッズたちに体験してもらいました!

 

他に、銀行員体験として、札束を数える体験、折込チラシを入れ込む体験、お茶の葉ブレンド体験、アクセサリー作り体験、漬物パック詰め、壁紙貼りなど。
屋外では、クレーン車の操作や、山岳ガイド体験、はしご車、自衛隊の車の展示など。
子どもさんたちは、初めての生体験ということもあり、真剣な表情で取り組んでおりました。お仕事って楽しいってこと分かってくれたかな?

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