今日は、2012年5月18日(金) です
5月14日9:05  火災鎮火 9:29 豊丘村神稲で発生した 火災は、 鎮火しました。  【飯田広域消防本部】  ----- 5月14日9:05  火災発生 9:00 豊丘村神稲小園 小野神社東付近 で林野火災が 発生しました。  【飯田広域消防本部】  ----- 5月14日9:05  火災鎮火 8:39 飯田市北方で発生した火災は、鎮火しました。  【飯田広域消防本部】  -----
南信州飯田市人形館
〜人形劇の不思議な世界をご覧下さい〜

竹田扇之助記念国際糸操り人形館
(たけだせんのすけきねんこくさいいとあやつりにんぎょうかん)

古い歴史を持つ竹田人形座の糸あやつり人形が展示されています。

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展示棟のメインホールは東京・竹の塚にあった竹田人形座の舞台を再現して、座を代表する『雪ん子』の人形がステージ上に展示されています。
この舞台は前からだけでなく、上下部からも(写真/上)遣い手の目で人形を見ることができます。

 

    「雪ん子」  撮影:唐木孝治

 

 竹田扇之助記念国際糸操り人形館は、元善光寺の隣にある人形館です。
300年の歴史を持ち、世界的に名高い伝統人形劇の街、飯田に1998年に建てられました。
 そしてこの竹田人形座を主宰する竹田扇之助は、今世紀最高の人形劇人7人の中に選ばれています。
 当館では、喜之助人形として有名な竹田喜之助の代表作『雪ん子』など、いくつかの人形を人形遣いの視点で真近に見ることができます。また、窓の外は南アルプスの眺望や美しい庭園もご覧になっていただけます。

      

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  【平成23年度展示 竹田の寿

平成23年度は「竹田の寿」をテーマに、竹田人形座の「伊達娘恋緋鹿子 八百屋お七」、「橋弁慶」など稀代の人形師、竹田喜之助の名品の数々を展示します。
<写真:「橋弁慶」より「弁慶」>

 施設と収蔵品当美術館は、日本の伝統的な建築を基本としながら、モダンな美しさを兼ね備えたものです。
庭園には四季折々の100種類以上の植物が植えられています。また、当館は高台にございますので、南アルプスも併せてお楽しみいただけます。

『鶴の笛』より

(文部芸術賞芸術祭優秀賞受賞作品)
竹田人形座の糸操りは、この作品などにより、単なる子ども向けのものではなく、芸術性の高いものであることを証明しました。

『三味線弾きと太夫』

「伊達娘恋緋鹿子 八百屋お七」から

古(いにしえ)
の雛人形展

2月中旬〜4月上旬
飯田市内の旧家に伝わる、江戸時代から大正までの内裏雛を中心に展示します。江戸時代に島田村(現松尾地区)の庄屋を勤めた森本家の内裏雛をはじめ、旧家に伝わる見事な雛人形を是非ご覧ください。

郵便番号: 395-0001
所在地: 長野県飯田市座光寺2535番地
電話番号:

 

0265-23-4222

 

FAX番号: 0265-23-4222
HP: http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/
puppet/takeda/
オフィシャル
ブログ:
http://takeda-puppet.cocolog-nifty.com/blog/
開館時間:  9:00〜17:00
休館日: 毎週月曜日、祝祭日の翌日、年末年始
入館料:

<大人>
個人・・・400円 団体・・・300円
<小中学生・高校生>
個人・・・200円 団体・・・150円

アクセス:

飯田インターから15分、
松川インターから20分
JR飯田線元善光寺駅から徒歩15分

竹田扇之助記念国際糸操り人形館へのクチコミ 2 件

  1. ご来館有難うございました。
    まさに糸操り人形の糸で 「つながっている」 んですね。
    例年小正月の頃『初春を寿ぐ竹田人形館』と題しまして、糸操り人形を観賞する会を催して、皆様に喜んでいただいています。

    糸操りの大先輩、竹田扇之助館長にまた逢いにお出かけください。

    秋の紅葉や春の桜も他では観られない美しさで、人形とあわせてお楽しみいただけます。

    人形の展示は春になると替わります。
    「なら人形座」様のご活躍をお祈りしています。

  2. コメント by 竹田扇之助記念国際糸操り人形館 — 2009/8/12 水曜日 @ 14:28:25
  3. 8月8日午後 飯田線 元善光寺駅下車に有ります 「竹田扇之助記念国際糸操り人形館」に お邪魔した 予想では 平地にたたずんだ人形館を 根拠なく思っていたが 坂をどんどん昇ったところに有ったもんで 昇った時には 達成感じゃないが 不思議な感じでした 中に入ると いい声に迎えられ 展示してある場所まで 廊下を通りすぎて 糸あやつりの立派な 舞台があり 思わず嬉しくなりました 舞台の中身自身が 見れるように工夫されており ここで 発表できたらと 考え込みました 僕自身 奈良は大和郡山市に居住し 1999年から 今の「なら人形座」を主宰して 細々と 「現代民話」と称して 糸あやつりを経験しています それだけにそれだけに ここで”常時公演”がないのが 居たたまれなく 悲しい思いになりました それでも 鈴木様ほか 後継者が いることは心強い限りです 「鈴木様に会いたかった」 それにしても こんな立派でなくても 常設小屋が 欲しいと思う一日でした いっぱいの展示物を 拝見しました 幸せでした 帰りに 扇之助さんに 会えて 幸せでした また行きますから それまでは 待っててください 糸あやつり万歳!創作中心ですが 「民話」を基本において やっていきます それでは また会えますまで!

  4. コメント by なら くどう つとむ — 2009/8/12 水曜日 @ 9:59:01

「もっとこうなればいいのに・・・。」
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